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プログラマブルロジックICには何社か有りますが、私は10年前からアルテラを主に使用しております。 アルテラのツールでは、Webパックなるフリーのものもあり、更に使いやすくなってきています。 アルテラのデバイスは比較的高価なのが多いですが、最近は低コストを狙ったシリーズも出てきています。
verilog で書いています
ロジックの記述では言語による記述が主流になって来ています。私どもは verilog を主に使いロジックの記述を行っています。 共通の言語で書くことにより、一部特殊な場合を除き、そのソースはICのメーカーに依存しないリソースになり、ポータビリティーが高まります。 また、言語で書いたソースは比較的小さな変更でザイリンクス、ゲートアレー等に持ち込むことも可能です。
言語記述が主流になることで、各ブロックの回路構成が、どのようなつながり関係に有るか見えにくくなっています。 そこでその問題を回避するために自由な記述に任せて書かず、ある程度フレームにはめた記述を行うようにしています。 この様に、ロジックの記述においてもソフトウエアプログラミングと同じようにフレームを定め、その分界点を明確にする手法に進んでいます。ロジックの世界もフレームを意識することでロジックのブラックボックス化、オブジェクト化が進んでいます。その効果として現れているのが、IPと称するロジックモジュールの公開です。今では沢山のIPが販売される様になりました。 ロジック記述の世界ではツールがまだまだ進化していませんが、日進月歩で進化するでしょう。
お役に立てば幸いです
仕事の分野ではすっかり定着したFPGAですが、教育の分野ではまだこれからです。FPGAの技術が大切であると考える関係者と話しをするにつけ最初の一歩に戸惑うとの意見をたびたび耳にします。 そのような方々に、もしかして、私の情報が役に立てば望外の喜びです。
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